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ちからの備忘録的日記 » Archive

Citrix XenApp(1Y0-A5) 試験受けてきました!

Citrix XenApp(1Y0-A5) 試験受けてきました!

「Citrix XenDesktop(1Y0-A17) 試験受けてきました!」から3週間ほど経ちました。その間、計画的にXenAppの勉強を行いコツコツと勉強(というのは嘘で今回も一夜漬けです!)し、本日試験を受けてきました! 試験会場は前回と同じところでしたので、特に迷うことなくスムーズに会場にいくことができました。試験会場の詳細レポートは、「Citrix XenDesktop(1Y0-A17) 試験受けてきました!」に記載しましたので興味のある方はご覧ください。 前回と違ったのは、上期最後の日だからか, 夏休み最後の宿題を一日で終わらせるような感じで受験者の方がたくさんいました。前回は同じ会場の受験者数は私1人だけでしたが、今回は7人ほどいました。パソコンは15台ありますが間隔を開けての座席配置となっていましたので、満員御礼状態でした。 試験時間については、XenDesktop と同じく試験予約詳細のページには115分とありましたが、実際は105分ですのでお気をつけください。 結果ですが、以下の通りです。 無事合格できました! みなさんも、合格されますように! … Read entire article »

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HP Cloud Services private beta applicationの結果

HP Cloud Services private beta applicationの結果

「HP クラウドサービスのプライベートベータ公開」に書いたとおり、プライベートベータに申し込みました。 その結果が本日早朝にメールできました。 Thanks for your interest in HP Cloud Services. The response has been great. Unfortunately we are unable to grant you access at this time. However, we will certainly keep you informed as beta access becomes available. If you have any questions, please email us at cloudsales@hp.com. If you want up to date information, please follow us on Twitter @hpcloud, visit the hpcloud.com website and join our blog www.hp.com/go/scalingthecloud. The … Read entire article »

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万年筆のコンバータとインクを買いました

万年筆のコンバータとインクを買いました

先週ぐらいからパイロットのペン字講座をはじめました。この講座では、ペン字の練習を万年筆でやります。教材の中に万年筆も付属していたのですが、インクがカートリッジタイプでした。万年筆は、ペン習字用につくられたパイロット デスクペン ペンジ(DPP-100-B)です。 パイロット デスクペン ペン字 ブラック 極細字 (EF) DPP-100-B-EF この万年筆ですが、コンバーターも使えます。ペン字の練習に大量にインクを消費してしまうので、コンバーター+インクがお得です。インクはブルーブラックにしようか迷いましたが、ペン字の先生に怒られそうな気もしたので、無難なブラックにしておきました。 パイロット コンバーター CON-20 パイロット 万年筆インキ 70ml ブラック INK-70-B ペン字口座の方は毎月課題を提出して添削をしてもらいます。コンバーター+インクの購入でインク切れの心配を当分しなくてよくなったので、頑張って練習して課題を仕上げたいと思います。 参考 » PILOT | デスクペン » パイロットペン習字通信講座 きれいな字になろう! » PILOT | コンバーター » PILOT | インキ70ml … Read entire article »

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OpenStack Swift GUI クライアントって、Cyberduck 以外もあったのね

OpenStack Swift GUI クライアントって、Cyberduck 以外もあったのね

ネットサーフィンしてたら、こんな画像発見! Swift の GUI クライアントって、Cyberduck だけかと思っていたので、ちょっとうれしくなりました。 さらに、Cyberduck と違い、ネットワークドライブの割り当てのような使い方が可能。エクスプローラから普通にファイルコピーとかできます!s3fs ライクに使えるようです。 ちょっと手元で検証できる環境になかったので、今度試してみようと思います。 参考 » Gladinet Cloud Access Solutions for OpenStack « Gladinet Content Platform … Read entire article »

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みどりのカーテン観察日記終了

みどりのカーテン観察日記終了

本日のゴーヤと朝顔をきれいに抜き去り、みどりのカーテンの栽培を終了させました! 先週あたりから一気に涼しくなり成育が悪くなってきましたし、近所でグリーンカーテンを栽培されている方も8割ぐらい片付けられていました。 片付ける際に、朝顔の種も収穫しておきました。あまりに大量だったので30個ほどだけ収穫して、あとは廃棄しました。少しもったいないかと思いましたが、そんなに育てるスペースがあるわけでもないですので仕方なく。 残された大量の土をどうしようか思案中です。ゴーヤは連作障害が出やすいので、来年用に残しておくこともできません。これからの季節に咲く花もないでしょうから、どうしようかな。 … Read entire article »

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OpenStack Diablo リリース!

OpenStack Diablo リリース!

9/22 に予定通り、OpenStack の Diablo がリリースされました! ReleaseNotes から、Diablo になって変更になったもので、Swift 部分のみをざっと拾ってみました。 認証モジュールが swauth から tempauth に。swauthは、1つのプロジェクトとして独立。 st コマンドが swift コマンドにリネーム。 Amazon S3 互換APIモジュール swift3 のバグフィックス。 stats/logging まわりが slogging として独立。 あとは、コンフィグの反映を無停止で行えるよう変更。swift-init main reload 的なことができるように。 認証モジュールが tempauth にかわり、swauth-* あたりのスクリプトが全部なくなりました。tempauth では設定ファイル(proxy-server.conf) にアカウント情報をべた書きになります。swauth は swift から切り離され、独立したプロジェクトとして開発を継続するようです。keynote という OpenStack 統合認証モジュールもありますが、そのあたりの棲み分けをどう考えているのか聞いてみたいですね。 st コマンドが swift コマンドにリネームされました。まだマニュアルを確認していませんので、どう変わったのかはわかりませんが、おそらく使い方は変わっていないと思います。 いままで st って何の略だろうと思っていましたが、swift の略だったのねという感じですw。 swift3 のバグ修正が少し行われているようです。あまりこちらについては積極的な開発が行われているようには見えませんね。 stat/logging まわりのコードを取り除かれて、slogging として独立したようです。なんかモジュール単位を別プロジェクトにするのが流行っているのでしょうか。何でも別プロジェクトにするとOpenStack プロジェクト全体の整合性をとるのが大変なような気がしますね。このあたりも独立してプロジェクト化する意味を聞いてみたいですね。 最後は、swift の設定変更をサービスを起動したまま反映できるオプションが追加されました。これまではサービスの再起動で反映していましたが、今後は reload が使えるようになりました。 私が気になった点をメインに Swift の変更点をご紹介しました。上記以外にもたくさんの変更点がありますので、気になる方は、ReleaseNotes をご確認ください。 Swift Diablo を試してみたいぞという方は、SAIO – Swift All In One — Swift v1.4.3 documentationをご参考に。 時間が空いたら、Swift Diablo 構築してみたいと思います。何となく、Cactus からのバージョンアップは簡単な気がします。 … Read entire article »

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OpenStack Swift S3互換API(Swift3) を試してみる

OpenStack Swift S3互換API(Swift3) を試してみる

Swift S3互換APIとは 「Misc — Swift v1.3.0 documentation#Swift3」から引用。 S3 REST API を Swift でエミュレーションするAPIとのことです。現状サポートしているAPIは、以下の通り。 GET Service DELETE Bucket GET Bucket (List Objects) PUT Bucket DELETE Object GET Object HEAD Object PUT Object PUT Object (Copy) おそらくアカウント、ユーザの考え方が Swift と S3 では異なるので、いろいろ制限事項があるようです。たとえば、ユーザ跨ぎのオブジェクトコピーはいけるが、アカウント跨ぎでのオブジェクトコピーができないなど。 Swift S3互換API を使うために必要な設定 「Misc — Swift v1.3.0 documentation#Swift3には変更の必要性の記載はあるが、変更方法が記載されていません。。。 「Question #154332 : Questions : OpenStack Object Storage (swift)」の情報を元に記載します。 proxy-server.conf の変更 [pipeline:main] # 順番が重要です。必ず以下のように記載してください。 pipeline = healthcheck cache swift3 swauth proxy-server # こちらは単純に追加 [filter:swift3] use = egg:swift#swift3 設定を変更したら、proxy-server を再起動して変更を反映させます。 $ swift-init proxy restart 以上で、S3 互換API を使うためのサーバ側の設定は完了です。 さっそくS3クライアントからつないでみる s3curl が一番手軽ですので、これで試してみます。 s3curl インストール・設定 # wget http://s3.amazonaws.com/doc/s3-example-code/s3-curl.zip # unzip s3-curl.zip # cd s3-curl # chmod +x s3curl.pl 自分の swift 用に s3curl.pl の endpoints を編集します。 ■ … Read entire article »

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OpenStack Conference 2011/10

OpenStack Conference 2011/10

Diablo のリリースが来週9/22 の予定です。新バージョンのリリースといえば、OpenStack Conference ですね。ということで、10月に予定されている OpenStack Conference のサマリを整理してみます。 今回の開催から、Design Summit と Conference が別々に分けられるようになりました。前者が開発者向け、後者がユーザ向けという位置づけです。 前回、あまりの人気で部屋の確保が大変そうだったので、今回は日程を分けることで改善したのでしょうかね。 10/3 – 10/5 が Design Summit, 10/5 – 10/7 が Conference となっています。開催場所はどちらも同じで、ボストンの インターコンチネンタルホテルで開催されます。参加者はインターコンチネンタルホテルの宿泊料が割り引きされるみたいです。9/16 までの期間限定らしいですので、行かれる方はお早めに。詳細は、こちら。 Desgin Summit アジェンダ 「OpenStack Conference – Call for Speakers」より。 Project Overview – NOVA Project Overview – SWIFT Project Overview – GLANCE Community Developer Tools OpenStack in the Data Center OpenStack Deployments DevOps Project Introductions – Information on the various eco-system projects not yet core in OpenStack 前回の Design Summit からの各プロジェクトの振り返りと今後の開発方針の共有という感じでしょうか。 Conference アジェンダ アジェンダは、「OpenStack Conference – Agenda Highlights」より引用。 Keynote Speakers from HP, Dell, Nebula, Canonical, … Read entire article »

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HP クラウドサービスのプライベートベータ公開

HP クラウドサービスのプライベートベータ公開

DELLのDell Cloud with VMware vCloud Datacenter Serviceのトライアルベータに続き、HP もクラウドサービスのプライベートベータ開始することを9/7 に公開しました。 DELLはVMwareをベースにクラウドサービスを開発しましたが、HPは OpenStack をベースにサービスを開発。DELL、HPのどちらも OpenStack のコミュニティに参加はしていますが、OpenStack に対する完成度について、DELLは時期尚早、HPはもう使えるという判断をしたのでしょうかね。 HP Cloud Services の内容 HPの公式ページによると、OpenStack の nova と swift をベースに、ホスティングとストレージサービスをまずサービスラインナップとするようです。サービス名は、それぞれ HP Cloud Compute, HP Cloud Object Storage です。シンプルでわかりやすいです。 プライベートベータでは、www.hpcloud.com にサインアップし、検証目的を記載することで、HP Cloud Services を検証するチャンスがもらえます。 9/8 に私もプライベートベータを申し込んでみました。当選したら、使用感をレポートしたいと思います。 DELLの公式ページを確認しただけですが、DELLのサービスは、トライアルユーザをオープンに募集しているようではありませんでした。この進め方にも両社のアプローチが異なることがわかります。 DELLは早くビジネスとして立ち上げたいという思いが強い気がします。一方、HPは使ってもらえるサービスをつくり、それからビジネスとして開発を進めるという印象を受けました。 どちらも大規模なハードウェアベンダーですので、既存のクラウドサービス事業者にはあまりうれしくない参戦のような気がします。 参考 » HP Cloud Services » Dell、VMwareベースのクラウドサービスを発表 – ニュース:ITpro » Dell Cloud with VMware vCloud Datacenter Service | Dell … Read entire article »

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Citix XenDesktop(1Y0-A17)の認定書

Citix XenDesktop(1Y0-A17)の認定書

CCA 認定メール 試験を受けたを翌営業日に、Citrix Education から認定書がきました! Citrix からのメール内容はこちらです。 簡単な合格おめでとう!的な文章がつづき、XenDesktop他の Citrix の資格試験の紹介があります。次の3つは、個人的には不要ですが、必要な方がいらっしゃるかもしれません。 連絡先を最新に更新しておいてね。Citrixのパートナー会社に勤務の人は、認証人数に関連するのでちゃんと入力しておく必要があります。 所属会社や第3者に紙の認定書が必要な場合は、リクエストしてねと 名刺印刷用の CCA のロゴがダウンロードできます いずれも www.citrixcertmanager.com からリクエストなり、更新なり、ダウンロードができます。 このメール文面から紙の認定書が必要な人は、citrixcertmanager から別途申請する必要があることがわかります。私のように特に不要な方は、下記のようにメールに添付されているPDFの認定書のみとなります。 CCA 認定書 認定書の中身はこんな感じです。 ちょうど、真ん中あたりに自分の名前がローマ字で入ります。 CCA 認定ロゴ ロゴは、CCAに合格すると、www.citrixcertmanager.comの以下のページからダウンロードできます。 JPEG, PostScript の2種類ダウンロードできます。名刺印刷用には、PostScript の方がよさいげですね。 … Read entire article »

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