Articles Comments

ちからの備忘録的日記 » Archive

第3回 クラウドコンピューティング EXPO 春 特別講演2 に行ってきました

第3回 クラウドコンピューティング EXPO 春 特別講演2 に行ってきました

» 【CJ-2】 特別講演2 – クラウド コンピューティングEXPO【春】 聞いてよかった Amazon:社内ITのクラウド移行戦略 ~米国と日本の先進事例からみるクラウド導入の真実~ Amazon の玉川さんの資料で、「請求書払いに切り替え可能」とあり、へぇー知らなかったなぁ。で、さっそくサイトを確認してみました。 » AWSへの8つの質問: 東京データセンター開設後によくあるご質問集 – Amazon Web Services ブログ Q8.クレジットカード払いから、請求書払いに切り替えたいのですが? ご存知の通り、基本的にはAWSの利用料金はクレジットカード決済ですが、以下の二つの方法でクレジットカード決済から変更することができます。 ①AWSへの口座送金を利用する これは、利用料金が大きい場合、クレジットカードの与信枠を超えてしまうケースも多いことから、利用料の多いお客様(おおよそ月額1万ドル程度)にはAWSから請求書(PDF)を電子送付、お客様よりAWS口座へ入金いただく仕組みをご用意しているものです。この場合は、ドル建て決済ですので、海外送金となりますのでご留意ください。 尚、AWSでは近い将来日本円での決済が可能になるように準備をすすめております。この場合は、送金先も国内の口座となりますので、海外送金は不要となる予定です。また、口座への送金となっても、アカウントを作る際にクレジットカード情報が必要なのは変わりがありませんので、予めご了承ください。上記の条件に該当するお客様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 ②AWSのパートナー経由で利用する AWSのパートナー様の中には、AWSの運用やサポートと合わせて、AWSの利用料についてもいっしょに請求処理をしてくれるサービスを提供されているパートナー様(AWSソリューションプロバイダー)もいらっしゃいますので、AWSソリューションプロバイダーにお問い合せ頂くのもの良いでしょう。 ということで、利用料の多い(1万ドル以上/月額)ユーザ向けで、海外送金前提でした。AWSのパートナー経由も手数料がかかるので、少し割高になってしまいますね。 円決済で支払いできると期待していたので、すこし期待はずれな内容でした。ただ、円決済も準備中とのことですので、期待しています。 クラウドが切り拓く新しいビジネススタイル~ニフティクラウドの今と未来~ ニフティクラウドでは、月額 or 従量課金と選択することが可能です。講演者の今村さんより、 月額課金を希望する企業ユーザが圧倒的に多い という情報が聞けたのがよかったです。クラウドだぁーといって、従量課金サイコーと叫んだところで、日本企業にはあわないんだろうなぁと思っていたので。 おまけ:展示場を回っての感想 とにかく人が多かったです。大地震の影響からか災害対策としてのクラウドというかアウトソースが旬なんだなという印象を持ちました。 あまりに好評のためか、初年度から年2回も実施するというイベントとなっています。今度は半年後の11月にあるそうです。 参考 » クラウド コンピューティングEXPO【春】(クラウド ジャパン 春) … Read entire article »

Filed under: cloud