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超入門 名作書き写し文章術




文章力を高めようと思い、読んでいました。下記につづき、高橋フミアキさんの本で2冊目です。

1冊目は、文章術のトレーニング概論という位置づけで、「超入門 名作書き写し文章術」は、実践編。実際に、書き写すために最適な短編の名作の全文、書き写す際に気をつけるべきポイントが掲載されているので、この本1冊でトレーニングがすぐに開始することができます。

書き写す名作については、明治・大正・昭和の文豪の作品から始めて、村上春樹、宮本輝、大岡昇平、日野啓三、大江健三郎などの現代作家の作品に移るのがいいとのこと。

トレーニングする際の3つの心得

継続することにこだわる

1日10分。継続しやすい時間で続けることが重要。1日に60分やって、5日やらないより1日10分で6日間継続した方が効果的。これを習慣にすることが大事。まずは1ヶ月続けることを目標に頑張ってみる。

習慣化については、「習慣化を支援してくれるツールのまとめ」もご参考に。

場所にこだわらない

自宅の机に向かってやると決めてしまうと10分でも時間をとることが難しい。携帯で書き写しても、電車の中でも、仕事のデスクでも、時間がとれるところでやるのがいい。

■ 個人的な雑感
いつも同じ時間、場所でやる方が習慣化しやすいと思うので、私は同じ時間、同じ場所で実施しています。私の場合は、朝、自宅のリビングで実施しています。

とにかく楽しんでやる

ひとりでやるより、みんなでやる方が続きやすいので、書き写しの仲間をつくると続きやすい。書き写すことで、どのように文章力があっぷするかを理解しておくことが楽しむことにつながる。続けていくことで書くこと自体が楽しくなれば、しめたもの。

私は形から入る方なので、トレーニングを楽しむために、原稿用紙とえんぴつでやっています。なんか作家になった気分になり、文章がうまくなった気がするのでw。原稿用紙は以下のサイトからPDFをダウンロードして使っています。

原稿用紙ダウンロード – 小説など原稿募集のことなら日本文学館

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