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オコゼがこの先絶滅しないか心配になったので調べてみた




オコゼなんてよっぽどのことがない限りあまり食べることがないし、ましてやその習性については全く知りませんでした。が、テレビを見ていたらでオコゼの習性が紹介されていました。

オコゼは目の前にきたエサしか食べない

これを知って、「オコゼ大丈夫か? この弱肉強食な自然界でやっていけるのか!」と老婆心が芽生えました。

オコゼの習性

底生性で、通常はあまり泳ぎ回ることなく海底に潜み、地味な体色を利用して砂や石に擬態する。肉食性で、小魚などを待ち伏せ、素早く捕食する。最近は個体数が減っており、香川県等では養殖も行われている。

出典:wikipedia

自然界では待ち伏せでエサを食べる。目の前のエサしか食べないというのも間違ってはいないですね。ただ、基本待ちなので、エサになる小魚が目の前にこないと、厳しいことには変わりないですね。ただ、擬態が使えるので、小魚に気づかれることなく捕食は可能のようですね。

番組の中ではオコゼの養殖でのエサやりが大変ということで、上記習性が紹介されていました。自然界の場合は、擬態を駆使してエサをゲットできそうなので、大丈夫なのかな。個体数が減っているのが少し気がかりですが。

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