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江戸川区と政府の予算についての比較




広報誌に自分が住んでいる自治体(江戸川区)の予算について記載があったので、国の予算と比較して何に力をいれている自治体なのか確認してみました。

まずは、政府の2011年の予算比率を財務省の広報誌からまとめてみました。

2011年政府予算比率

2011-jp-budget

財務省広報誌/ファイナンス-平成23年2月号 通巻543号(内容紹介)- : 財務省の上記データを比率をグラフ化してみました。

2011-jp-budget-ratio

同じ資料に公債残高のグラフもあったのでついでの載せておきます。

Trends-in-public-debt

GDP比138%。。。自分の年収以上に借金してます。。。

2011年江戸川区予算比率

2011-edogawa-pref-budget-ratio

こちらは、平成23年度 主要施策の概要 江戸川区ホームページ のデータを元に作成。

考察

政府の社会保障関係費は、江戸川区の福祉費と健康費の合計に該当するので、どちらも60%程度。公共事業費は、土木費と都市開発費の合計と考えるとこれまたどちらも10%程度。

政府も自治体もそんなに予算比率は変わらないようですね。

少しは独自色が出るかと思ったのですが、都市部だとそんなに違いはないのかもしれません。過疎化が進んでいる地方などの予算を比べると特色が見えるのかもしれません。

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