Articles Comments

ちからの備忘録的日記 » Archive

人生は1冊のノートにまとめなさい

ライフログは、何も iPhone などスマートフォンを持っていなくてもできるんだよと教えてくれた本。それも100円ノートで手軽に始められるということで興味を持ちました。個人的にはアナログ派なので。 ライフログの基本 書く:自分の生活や時間の流れを目に見える形にする 貼る:ノートをビジュアル化してより楽しめるようにする 読み返す:過ぎ去った時間と成長の実感を作り上げる このライフログをはじめて3ヶ月ばかりになるのですが、貼るという行為は楽しいですね。このおかげで続けることができているし、読み返す機会も増えています。文字ばかりだとつまんないですから。 どのようにログを残すか WhyとHowを重視する ライフログに行動を記録するだけでは、読み返す際に、なぜしたか(why)、どんなふうに、どれだけしたか(how)がわかりません。3ヶ月後に読み返した際に、その当時の行動の追体験ができるようにすることが目的です。 時間情報 まで:この時点までにやったこと いま:行動中のこと から:この時点から始めること 時間情報を入れる際は、上記3つの記述方法をうまく使い分けましょう。ライフログをつける際、行動する前に必ず記録しないといけないというルールを設けたりすると、記録を忘れてしまったときに困るからです。 ライフログはつづけていくことが大事ですので、書きやすい形式で書くといいです。 ねぎま式メモ ・:客観的事実 @:場所 ☆:自分の意見・感想 ライフログを記録する際、文頭に上記情報を追記。そうすることで、読み返す際に、読みやすく、いろいろな発見が見つかります。 行動と自分の意見を交互にいれると、その当時の空気まで思い出されます。 定点観測 新聞コラムの話題を定点観測する。読み返しをする際に、その行動の背景を知る手助けとなることがある。 日経の春秋が政治色があまり濃くないのでおすすめ。 書き込みシート ○×シート:カレンダー グラフシート:グラフ、視覚的に増減がわかる ○×シートは、習慣化したい行動を記録するのに最適。カレンダーに、習慣化したい行動をできたら○、できなかったら×という風に記録していく。1シート1テーマが長続きするコツ グラフシートは体重など日々の増減を視覚的に把握するのに便利です。はやりのレコーディングダイエットみたいなものです。 … Read entire article »

Filed under: reading