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ちからの備忘録的日記 » Archive

14歳が出会った般若心経

子供の頃、母親の影響で般若心経をよく唱える機会があった。般若心経を唱えるときは、いつも正座。般若心経というと、正座のしびれを思い出す。唱え終わったあとは、転びそうになりながら立ち上がる。唱え終わったあとの爽快感は格別だ。 その頃、般若心経の意味もわからず、唱えていた。その意味を最近知りたいなと思い、図書館でこの本に目がとまった。 般若心経のざっくり理解 般若心経は、心の知恵の集大成。世の中のものはすべてが無。有の反対の無ということではなく、純粋に無であるということも説いている。すべてが無なので、悩みや不安を感じる必要はないということを説いている。 この本が伝えたいこと(たぶん) 悩んだり、不安に思ったりするのは、今こころに余裕があるから。今できることに精一杯集中することで、悩みや不安から解放される。 … Read entire article »

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