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ちからの備忘録的日記 » Archive

尿酸値が高い人が気をつけるべきこと

「健康診断結果(2010年)」で、尿酸値が高いという結果が出たので、来年の健康診断結果では改善するべく、対策を整理してみました。 そもそも尿酸って何だろう 遺伝子を構成する核酸や、エネルギー源であるATPという物質などがからだの中で壊れたものが尿酸。その尿酸が何らかの原因で体外へ排出できず体内にたまりすぎると痛風になるそうです。 尿酸値が高いってどれぐらいから? 上図のとおりですが、7.0mg/dl を超えると注意が必要で「高尿酸血症」と呼ばれ、8.0mg/dl を超えると痛風を発症する確率が高くなるそうです。 尿酸値が高い人が気をつけるべきこと 以下、5点について日頃から気をつけるのがよいみたいです。 食事の量を制限する 何を食べるかという質よりは、どれだけ食べるかという量をまず減らすことに取り組むことが始めるのがおすすめ。体重が減ってきてから何を食べるかという質に目を向けるで問題なし。 アルコール飲料はできるだけ減らす 当たり前ですが、結構つらいです。焼酎だとのんでもいいとかという話もありますが、やはりアルコールはまず減らすことが肝要ですね。 水分を十分にとり、尿量を多くする これは簡単に実践できそうですね。水分を多くとることで、尿酸を体外へ排出することを促すということでしょう。 運動は激しい運動より楽な運動を長時間行う 筋力トレーニングよりはウォーキングなどの有酸素運動がよいということでしょう。 ストレスを上手に発散する 「お酒をのむ = ストレス発散」になっている私には少々つらい。お酒以外にもストレス発散できる何かを探さないと! 尿酸値が高い人の食事について よくプリン体が多いものがNGという話がありますが、尿酸自体が遺伝子を構成する核酸などが壊れたものといっている時点でタンパク質を含むものは全部影響ありという感じがします。 で、東京女子医大膠原病リウマチ痛風センターの痛風・尿酸のQ&Aを引用。 痛風患者さんが食べてはいけないものはありません。牛肉も多くなければ結構です。アンキモや白子などの珍味もたまに食べるくらいは大丈夫。それよりも大事なのは食事量。まず、質より量の制限をしてください。大食い傾向のある人は、ゆっくりよく噛んで食べるという食事の基本を思いだしましょう。食事量の制限ができ、体重が減ってきたら、今度は質的制限も行いましょう。痛風の人にとっては動物性蛋白を減らすことは有意義です。 やっぱりタンパク質を減らすのが有効みたいですね。特に、動物性蛋白を減らすことが効果的みたいです。ということで、個人的にはまずアルコールを減らし、食事については量を減らすことを留意していこうと思います。 参考 とても参考になるQ&Aのページです。痛風センターになんてあるんですね。痛風になったら、ここにいくと早く直りそうな感じがします。 » 東京女子医大膠原病リウマチ痛風センター|患者様へ|痛風・尿酸のQ&A … Read entire article »

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