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kickstart 用に floppy image を作成

kickstart 用に floppy image を作成したときの 備忘録。 近頃は、floppy drive がついたサーバなんてないので、ドライブがない前提の手順。 1.44MB のファイル作成 # head -c 1440k /dev/zero > fd.img ファイルシステム(dos)作成 # mkdosfs fd.img mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005 マウント # mount -o loop fd.img /mnt kickstart ファイル(ks.cfg)のコピー # cp -a ks.cfg /mnt アンマウント # umount /mnt ということで、 ks.cfg 含んだ fd.img を出来ました。 あとは、これを vmware 上で使うなら適当にデータストアにあげてFDDドライブとしてマウントするなり、IMMやiLO 上の仮想メディアとして使うなりして、OSインストールライフを楽しみましょう! … Read entire article »

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パソコンからSDカードを使って携帯に画像を転送できなくて困った

なんか毎年同じことにハマっていたので、備忘録的にエントリです。 毎年妻の両親の年賀状を代理で作成しているのですが、そのときデザインを妻のお母さんの携帯に送付する必要がありました。ここで、パソコンで作ったデザインを携帯(スマホではない)にSDカード経由で送るのですが、 「読み込めないデータがありました」 と表示されてしまう。 PCから直接携帯にメールすればいいんですが、どうもドメイン指定をしているようで受け付けてもらえず。またドメイン追加もドコモショップの人にやってもらっているようで、気軽に追加してともいえず・・・。スマホだったらと思うんですが、なんかスマホは必要ないとのことなので・・・。 ということで、今年もまたハマってしまいました。 最初は、画像サイズ or 色数 の問題かなぁと思い、QVGA にするも直らず。色数も調べてみるとフルカラー問題なし。 結局は、ファイル名の命名規則でした。 妻所有の携帯の P-03B の場合は、P1000029.JPG という感じです。 従って、これにならって、 P1000333.JPG とかにファイル名を変更することでOK うーん、我が家もスマホにすればいいのかもしれませんが、なんかスマホに変えるのは負けのような気がして来年もガラケーでがんばります!! … Read entire article »

プロになるためのJavaScript入門

プロになるためのJavaScript入門

読もうと思ったきっかけ 仕事ではインフラエンジニアなので、あまりJavaScriptを開発することはありません。しかしながら、趣味でちょっとしたプログラムを書くのですが、その時にいつもやっつけな JavaScript を書くことが多いので、今回基礎から勉強したいなということで読んでみようと思いました。 目次(一部) Part1 JavaScriptの基礎 第1章 JavaScript入門 1.1 JavaScriptとは 1.2 JavaScriptの特徴 1.3 写経環境の準備 1.4 まとめ 第2章 JavaScriptの文法 2.1 JavaScriptの学習ロードマップ 2.2 初級編(目標:読めるようになる) 2.3 中級編(目標:書けるようになる) 2.4 上級編(目標:エレガントに) 2.5 まとめ 第3章 DOMとXHR 3.1 Document Object Model 3.2 イベント処理 3.3 イベント処理をページに仕込む 3.4 XMLHttpRequest … Read entire article »

SparkleShare Dashboard 日本語ファイル名を使えるようにするには(文字化け対応)

SparkleShare Dashboard 日本語ファイル名を使えるようにするには(文字化け対応)

「SparkleShare Dashboard 日本語ファイル名は文字化け?」で、日本語ファイル名、フォルダ名を扱えず断念しました。 で、Windows クライアント側の問題と思って諦めていたのですが、いろいろ調べてみると SparkleShare に同梱されてる msysgit のバージョンに起因することがわかりました。 私の場合は同梱されているのは、1.7.08-xxx でした。1.7.10 以降に初めてUTF-8対応にしたようですので、それを使うことで日本語使えそうでした。 msysgit 最新版のダウンロード Downloads – msysgit – Git for Windows – Google Project Hostingより、最新版をダウンロード。 試したときの最新版は、Git-1.7.11-preview20120620.exe でした。 msysgit インストール これは exe ファイルをダブルクリックするだけなので、割愛。 インストール後に、SparkleShare の msysgit フォルダにコピーする必要があります。 私の場合(Window7 64bit)は、以下の通りでした。 コピー元:C:\Program Files (x86)\Git コピー先:C:\Program Files (x86)\SparkleShare\msysgit 念のため、C:\Program Files (x86)\SparkleShare\msysgit を C:\Program Files (x86)\SparkleShare\msysgit.org にコピーしてから実施しました。 確認 とりあえず、文字化け解消しました。 … Read entire article »

iPod Nano で再生速度を設定するには

iPod Nano で再生速度を設定するには

iPod nano 機能ガイドを確認すると、以下の通り。 オーディオブックは、通常より速い速度または遅い速度で再生できます。 オーディオブックの再生速度を設定するには: 「設定」>「オーディオブック」と選択し、速度を選択します。 オーディオブックの再生中、「再生中」画面から読み上げ速度を調整することもできます。「ス ピード」メニュー項目が表示されるまで「センター」ボタンを押し、それからクリックホイール を使って「スピード」を「やや遅い」か「やや速い」に設定します。 再生の速度を設定できるのは、iTunes Music Store または audible.com から購入したオーディ オブックだけです。 ということで、オーディオブック形式であれば、再生速度設定可能であることがわかりました。 さっそく、CDを iTunes にインポートして、オーディオブック形式に変換してみました。変換方法は、iTunes で変換したいアルバムを選択し、プロパティ->オプションタブを選択し、メディアの種類を「オーディオブック」にすることで可能です。 で、さっそく iPod Nano と同期。 「設定」>「オーディオブック」と選択し、速度を選択 を試すもNG・・・。 で、いろいろさまよっていると、以下の情報を見つけました。 iPod: How to Convert MP3 files to iPod Audio Book format (m4b) iTunes だとオーディオブック形式に変換したといっても m4a なので、うまく動かなかった模様。 一括で変更するツールもあるみたいなので、楽チンですね。 ということで、無事再生速度を設定可能になりました。 ダウンロードは、以下サイトからどうぞ。 MP3 to iPod/iPhone Audio Book Converter … Read entire article »

Google Compute Engine Limited Preview

Google Compute Engine  Limited Preview

Google Compute Engine で Limited Preview をやっているようだったので、取り急ぎ申し込んでみた。 上のような感じの申し込みフォームを申し込む。基本、全部入力必須で、プロモーションコードだけはもらった人だけ入力するみたい。 Name: Company: Email: Phone: City: Country: Promotional code (if applicable): Project description: Project description は、別にプロジェクトで使うわけではないので、テキトーに書いておきました。招待されるといいなぁ・・・ … Read entire article »

プロのためのLinuxシステム・10年効く技術

献本いただいたきっかけ 実はこの本献本いただきました。献本初体験です。 プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus) 中井 悦司 amazon.co.jp/gp/product/477…6月15日より発売開始ですが、書評・レビュワー募集します。発売前にお送りします!ふるってご応募ください! — IKEMOTO,KOUHEI(池本公平)さん (@XR230) 5月 31, 2012 こちらの tweet で募集していたので応募してみたら、@XR230さんよりじゃー送りますねーという話になりました。何か抽選とかあるのかと思いきや何となく先着順?って感じでした。 読もうと思ったきっかけ @enakai00さんが「プロのための~」シリーズの新しいのが出るというお話があり、「プロのためのLinuxシステム・10年効く技術 – めもめも」で本の内容が紹介されていて興味を持ちました。 第1章 知らないと損するぞ! 押さえておきたいLinux内部構造 第2章 マシンがないとは言わせない! 仮想化でここまでできるインフラ環境構築 第3章 10番勝負! 自作スクリプトでコマンド活用 第4章 最後の砦! カーネルソースを読む 第5章 一歩先を行く! RHEL6新機能の総まとめ 特に興味を持ったのが、第5章の cgroup, LXC と第6章のRHEL6の部分です。なかなかこのあたりの分野を取り扱っている書籍がないことが興味を持った理由です。 cgroup 、LXCともリソースを制御するしくみですが、個人的にはどういう用途で使うのか、あまりイメージがわいていませんでした。職場のまわりでも積極的に利用しようとしている人はあまりいませんでした。 この本では、どういう用途に向いているのかを丁寧記載されており、また実際に使う際の設定方法についてもコマンドレベルで解説されているので、cgroup, LXC を使ってみたいという人にはとてもオススメです。 読んでみた感想 この分野の本は、数年ぶりに読んだのですが、感想としては、ずいぶん丁寧に解説しているなぁという印象でした。時代が変わったんだなぁとしみじみ感じました。 このように思ったのは、私がこの本の想定されている読者層の年齢の時は、わからないことがあって先輩に聞こうもんなら、「man 読んだのか」「source 読んだのか」などととよく一蹴されたからです。 なのでわからないことがあると、OSSなら man やソースを読み、商用プロダクトであれば、よくわからないマニュアル(英語が多かったです)と格闘した思い出があります。最近はめっきり減りましたが・・・。 ここ数年は、google などの検索エンジンが発達して調べ物がだいぶ楽になりましたので、先輩に聞かなくてもすむことが多くなってきているので、あまりそういう経験をされる若い人が減ってきているのかなと思います。 ちょっとおっさん視点でみると、中井さんみたいに丁寧に説明してくれる人がいれば、これまで敷居が高くこれまでIT業界へ転職できなかった人が、エンジニアの技術レベルの底上げが期待できますね。反面、自分で未知の領域を切り開ける努力をする人が減ってしまうのではと杞憂したりします。(自分も含めて・・・) … Read entire article »

SparkleShare Dashboard 日本語ファイル名は文字化け?

SparkleShare Dashboard 日本語ファイル名は文字化け?

「SparkleShare Dashboard 日本語ファイル名を使えるようにするには(文字化け対応)」で、文字化け解消について書きました。 SparkleShare Dashboard 使い始めて、最初は Dropbox じゃなくてもいいかもねぇーとか思っていましたが、、、罠がありました。 日本語ファイル名、フォルダ名が扱えません・・・ SparkleShare の Windows クライアントが、ファイル名、フォルダ名をShift-JIS で送ってしまうことが原因です。 UTF-8 に変換してサーバ側に送ってくれれば解決するはずですけど・・・。ということで、クライアントが Ubuntu だったりすれば問題は発生しない予感がします。。。 とりあえず、日本語を使わない方向で。。。後ろ向きな回避策です。。。 … Read entire article »

SparkleShare Dashboard を nginx 経由で HTTPS 対応させるには

SparkleShare Dashboard を nginx 経由で HTTPS 対応させるには

「SparkleShare Dashboard を HTTPS 対応させるには」でご紹介したのは、SparkleShare Dashboard で暗号化する手順でした。 git ユーザですと一般ユーザであるため、443 番でサービスができません。やっぱり「https://~」という感じで利用したいよねということで、nginx で暗号化して SparkleShare Dashboard を利用する方法をご紹介します。 サーバ証明書作成 「SparkleShare Dashboard を HTTPS 対応させるには」と同じですが、一応再掲しておきます。 # openssl genrsa -aes256 2048 > private.key # openssl rsa -in private.key -out private.key # openssl req -new -key private.key -out cert.csr # openssl x509 -in cert.csr -out cert.crt -req -signkey private.key -days 36500 # chmod 0400 private.key # chown git:git private.key cert.crt SparkleShare Dashboard 設定 とりあえず、SparkleShare Dashboard を直接外部に公開する必要がありませんので、localhost で Listen するようにします。 SparkleShare … Read entire article »

SparkleShare Dashboard を HTTPS 対応させるには

SparkleShare Dashboard を HTTPS 対応させるには

「Step by Step installation Guide for SparkleShare Dashboard on CentOS 6.2」でご紹介したのは、HTTP の手順でした。 やはりファイルのやりとりは、暗号化したいなぁということで HTTPS 対応を試してみました。 今回は、SparkleShare Dashboard で暗号化処理する場合の手順です。 サーバ証明書作成 個人利用ですので、もちろん自己証明書です。 とりあえず、有効期限100年ですw。 # openssl genrsa -aes256 2048 > private.key # openssl rsa -in private.key -out private.key # openssl req -new -key private.key -out cert.csr # openssl x509 -in cert.csr -out cert.crt -req -signkey private.key -days 36500 # chmod 0400 private.key # chown git:git private.key cert.crt SparkleShare Dashboard 設定 上記で作った秘密鍵、証明書の指定、port番号、公開URLの指定(http から https) // Listen する IP, … Read entire article »